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2007年07月04日

沖縄戦、久間

くどいが何度だって言わなくてはならない。
沖縄戦、軍命令で住民犠牲も・政府が答弁書

 政府は3日の閣議で、沖縄戦で日本軍が集団自決を強制したとの記述を削除した教科書検定に関して「住民の犠牲者のうち、戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用上、過去に戦闘参加者と認定されたものについて、その過程で軍命令があったとされた事例がある」との答弁書を決定した。(23:01)

この記事は、教科書から「軍命令」の記述を削除することと何ら矛盾しない。
まさに僕が言ったとおり、「軍命令があった」ことにして
遺族年金が支払われたという経緯があるのだ。
上記記事は、軍命令があったと言っているわけではない。
故に記事の見出しは極めてミスリーディングだ。まあ、日経だからな。


続いて久間。
久間防衛相が辞任、「原爆発言」で引責

 久間章生防衛相(66)(衆院長崎2区)は3日午後、安倍首相を首相官邸に訪ね、米国が広島、長崎に投下した原子爆弾に関する自らの発言が国民の誤解や与党の混乱を招いたとして、辞任する考えを伝えた。

 首相も了承した。参院選を控えた時期に閣僚が辞任する事態に至ったことで、安倍政権は年金記録漏れ問題に加えて大きな痛手を負った。

 久間氏は首相に辞意を伝えた後、記者団に対し、「きょう長崎の市長と会った。長崎の皆さんにも大変ご迷惑をかけた。私が思ったのと違った形で(発言が)伝えられて、理解を得られていないということで、ここでけじめをつけようということを首相に伝えた」と語った。

 久間氏が辞任に追い込まれたのは、発言の影響を懸念する参院自民党や公明党を中心に、与党内の辞任論が強まったためだ。公明党の冬柴国土交通相は3日午前の閣議後の記者会見で、「2度までも原爆被害を受けた民族として容認発言は許されない。政治家として出処(進退)を考えるのが当然だ」と述べていた。

 この日は他の閣僚からも批判が相次ぎ、溝手国家公安委員長は「どんな大義名分があっても、核を是認するような発言は慎むべきだ」と述べ、渡辺行政改革相も「適切な発言ではない」と語った。長崎市の田上富久市長らも3日午前、防衛省に久間氏を訪ね、発言の撤回を求めていた。

 久間氏を更迭する考えはないとしてきた首相も、これ以上擁護することはかえって事態を悪化させると判断したと見られる。

 久間氏は6月30日の千葉県柏市での講演で、第2次大戦で米国が広島、長崎に原爆を投下したことについて、「あれで戦争が終わったという整理の中で、しょうがないと思う」などと発言した。その後、与野党から強い反発が出たことを受け、「核廃絶と、広島、長崎への原爆投下は許せないとの姿勢は微動だにしない」と釈明し、陳謝した。首相も久間氏を厳重注意したが、批判の声は収まらなかった。

 安倍政権の閣僚辞任は、自らの政治団体の不適切な会計処理の問題で昨年12月に辞任した佐田玄一郎行政改革相に続いて2人目。失言による閣僚の辞任には、2000年2月に小渕内閣の越智通雄・金融再生委員長が金融機関への検査に手心を加えるなどと発言し、国会の混乱の責任をとった例がある。

(2007年7月3日13時39分 読売新聞)



「しょうがない、は口癖」 久間防衛相、反省一色

 「原爆投下はあってはならないこと。私が原爆や被爆を軽んじているかのようにとられ、(被爆者の)心情を考えたときに、申し訳なかった」。久間氏は3日、防衛省内で開いた辞任会見で頭を下げた。

 辞任の理由については「不用意な発言が総理の姿勢にマイナスにならないよう……すでにマイナスになったかもしれませんが、私自身が身を引く決意をした」。

 安倍首相に辞意を伝えた直後の心情を「ある意味ほっとした」と表現。「私のことで迷惑をかけていたが、これで参院選を堂々と戦える」。参院選への影響を避けるための急転辞任劇だったことをうかがわせた。

 問題の発言は、先月30日、千葉県柏市内の大学での講演で飛び出した。「説明すればわかってもらえるという自信があったが、報道をみると言い方がまずかった。会場で質問があればその場で打ち消していた」。会見の場でもなお真意が伝わらなかったと強調した。

 核兵器の使用について改めて問われると、「長崎が最後の核兵器使用であって欲しいし、長崎県民の悲願でもある。過ぎたことはしょうがないにしても」と説明。再び「しょうがない」が口をついて出た。

 「九州弁ですぐ口癖で出るんですよ」と弁明し、「今さら言ってみたってしょうがないなって、ぽろっと最後に出た」と、講演で「しょうがない」を使った事情を自ら説明した。この点について福岡県出身の国語学者、田籠博・島根大教授は「九州で『しょうがない』が多用されるとは聞いたことがない。個人的な口癖かもしれないが、方言が理由にはなりえない」と指摘する。

 辞任会見で久間氏は「私は語彙(ごい)が少なく、脇が甘いと言えば甘い。今振り返ると誤解されることが多かった」と反省してみせたが、これには防衛省内から疑問の声が出た。幹部らによると、久間氏の語彙は決して乏しくなく、2度目の大臣経験ということもあり、防衛に関する発言や答弁には安定感があったからだ。物議をかもす発言は、久間氏が信念や心情を吐露した時に飛び出したという。

 反省一色の会見で、久間氏が自信に満ちた表情を見せたのは、大臣としての自身の仕事に触れた時。省昇格や米軍再編特措法の成立などを挙げ、「私の時になすべきことはできた」と語った。

久間の発言は、アメリカの立場を表明したものとしてある程度まで理解できたのだが、
「アメリカに恨みは無い」と言ったことで僕も擁護できなくなった。

しかし大切な問題が残っている。久間は何故こんなことを言ったのか?
ということだ。
現職の防衛相が本気で言ったのか?
辞任はどうでもいい。それよりも言わされたのかどうかが重要だ
出来レースじゃないのか?
辞める人間がわざわざ「参院選への影響を考えて」って何のために言うんだ?


で、条件反射のような記事が以下。
<久間防衛相辞任>論功行賞のツケ?…後手に回る首相対応
7月3日20時19分配信 毎日新聞

 久間章生防衛相が原爆投下に関する発言で引責辞任したことで、安倍内閣は発足からわずか約9カ月で3人の閣僚が交代する異常事態となった。論功行賞で起用した閣僚が問題を起こし、安倍晋三首相が擁護するパターンが今回も繰り返されたが、最後は参院選への影響などを憂慮した与党の包囲網に辞任を余儀なくされた。久間氏をかばって対応が後手に回った首相の判断と任命責任が改めて問われそうだ。
 久間氏は、昨秋の自民党総裁選で出身の第2派閥・津島派の独自候補擁立を阻止し、首相の大差での総裁選出に貢献した論功行賞で2度目の防衛庁長官(当時)として入閣。今年1月の防衛庁の省昇格で初代の防衛相となった。
 だが閣僚就任後の久間氏は、イラク戦争について「日本は政府として(イラク戦争を)支持すると公式に言ったわけではない」、米軍普天間飛行場の移設を巡っては「(米国は)あんまり偉そうに言ってくれるな」と語るなど、「問題発言」が相次いだ。
 佐田玄一郎前行政改革担当相は事務所経費の不透明な処理の発覚で昨年末に辞任、松岡利勝前農相は資金管理団体が高額な光熱水費を計上していた問題で批判を浴び5月28日に自殺した。両氏とも久間氏と同じように総裁選時の論功行賞で入閣し、首相が擁護した末に、佐田氏は辞任、松岡氏は自殺という結末を迎えた。「女性は産む機械」発言で辞任が取りざたされた柳沢伯夫厚生労働相も論功行賞人事での入閣組だ。
 首相は「久間発言」について周辺に怒りをあらわにし、「右からも左からもたたかれる発言だ」と弁解の余地はないとの認識を示していた。にもかかわらず首相は6月30日の久間発言の直後には「米国の考え方の紹介」と問題視しない姿勢を見せ、翌日には一転して「国民に誤解を与える発言は厳に慎まなければならない」と軌道修正。さらに首相が2日、久間氏を首相官邸に呼んで叱責(しっせき)した後は、官邸には一件落着ムードさえ漂った。こうした対応の混乱ぶりには政権の危機管理能力も改めて問われそうだ。
 問題発言で閣僚が引責辞任するのは、小渕内閣で00年2月に越智通雄金融担当相(当時)が金融検査の「手心」発言で辞任して以来。また小泉政権の5年5カ月間で辞任した閣僚が4人だったのに比べると、安倍内閣の9カ月間ですでに閣僚辞任が2人、自殺による交代が1人というのは、かなりのハイペースといえる。【佐藤千矢子】

くだらねえな…。まさにこういう意見こそが、大臣を辞任させにくくする。
無理に庇わなくちゃいけなくなる。
結局この記事で言いたいのは首相批判だしね…。

マスコミには何も期待できん。

医学生を教える家庭教師をしています。
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posted by あゆ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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