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2007年07月02日

久間問題続き、党首討論

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二つの記事を見てみよう。
原爆発言、訂正せず=米投下「是認しない」と釈明−久間防衛相
(時事通信社 - 07月01日 13:11)

 久間章生防衛相は1日午前のフジテレビの報道番組で、米国の広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言したことについて、「訂正する必要はない。誤解を与えたところがあれば、そこは丁寧に説明しなければいけない」と述べ、訂正しない考えを明らかにした。
 久間氏は「一連の戦争が終わったんだという過去のこと(について)、あの時こうすればよかった、ああすればよかったと今言ってみてもしょうがない、という思いで言った」と強調。その上で「米国の原爆(投下)を是認したわけでも、米国に気兼ねして言っているわけでもない。(そう受け取られるのは)残念だ」と釈明した。


これと同じフジテレビの報道についてのニュースをもうひとつ。
原爆投下そのものは許せない=久間防衛相

 [東京 1日 ロイター] 久間章生防衛相は1日、フジテレビの報道番組で、第二次世界大戦での米国の原爆投下に関し「原爆投下そのものは許せない」との認識を示した。
 また、6月30日の講演での一連の発言を「訂正する必要はないと思う。誤解されているところがあるとすれば説明が必要で、それは私の説明責任」と強調、自身の進退について「そのような内容ではない」と述べた。 
 同氏が30日の講演で米国の原爆投下を巡り、「しょうがない」と発言したことに対し、野党などから批判が相次いでいる。1日のテレビ朝日の番組に出演した中川昭一自民党政調会長は「私の考えとは違う」としたうえで、「久間氏にきてもらって、真意を聞いてみたい」と話した。

受けるイメージが全く違わないだろうか?
これが報道マジックだ。


そして、左翼として正しい姿がコレの本島元広島市長↓
久間防衛相:発言に被爆地から怒りの声 一方で複雑さも

 原爆投下を「しょうがないなと思っている」と語った久間章生防衛相の発言に、長崎、広島の被爆地から30日、怒りの声が上がった。一方で、元長崎市長の本島等さん(85)は「日本の戦争責任をもう一度考えるきっかけを与えてくれた」と一定の理解を示し、原爆投下の総括ができていない被爆地の複雑さものぞかせた。

 爆心地から1.4キロの地点で被爆した「長崎の証言の会」の内田伯代表委員(77)は「広島、長崎で高熱地獄の中で死んでいった25万人の死をやむを得なかったと言えるのか。人間の尊厳を真正面から壊すような発言だ」と反発。「被爆者や遺族は米国へのおん念

を持って生きてきた。その米国をなぜ擁護しなければいけないのか」と怒りをあらわにした。

 被爆者の元長崎大学長、土山秀夫さん(82)は「まさか、長崎選出の国会議員の発言なのかと耳を疑った。2発目の原爆投下だった長崎は、さらに不必要な投下であったはず。歴史への勉強不足であり、無知そのもの」と憤り、「発言における責任を取るべきだ」と久間氏に辞任を求めた。

 一方で、79〜95年に長崎市長を務めた本島さんは「今の時期になぜ、こういう発言をしたのか分からない」と疑問を呈したうえで、「被爆地では今も被害だけを強調する傾向がある。原因があるから結果がある。日本が戦争を始めなければ原爆投下はなかった」と話す。本島さんは日本の加害を問い続け、市長落選後は「原爆投下は仕方なかった」と繰り返してきた。

 原爆投下を巡っては、昭和天皇が75年10月の記者会見で広島への投下について「遺憾に思っている。戦争中のことなので、広島市民には気の毒なことであるが、やむを得なかった」と発言。本島さんは「当然の認識で僕も同感。久間さんの発言も同じで、原爆の肯定だ、容認だと批判するのはおかしい。天皇陛下も原爆容認論だと批判するのか」とも指摘した。【横田信行、柳瀬成一郎】

毎日新聞 2007年6月30日 23時17分

中韓の歴史認識に従えば、日本の戦争責任を主張したい左翼からすれば、
この本島のような価値観で久間を擁護することになる。
民主や社民や共産が久間発言を非難するのは、
それこそ選挙に対するパフォーマンスなのだ。
久間を批判する人々は、野党の批判をどう考えているのだろう?


ついでに小沢のバカな発言を。
原爆投下、米に謝罪求めるべき…党首討論で民主・小沢代表

 民主党の小沢代表は1日の党首討論で、久間防衛相が米国の原子爆弾投下を巡り「しょうがない」などと発言した問題に関連し、「(原爆投下について)謝罪を求める考えで、米国と話し合うべきだ」と述べ、政府が米国に対して謝罪を求めるべきだとの考えを示した。
 これに対し、安倍首相は「米国に『謝罪せよ』と言うことにエネルギーを費やすより、核廃絶を目指して全力をあげることが私たちの責務だ」と述べた。

アホかwwww

アメリカの原爆投下が完全な誤りであり、それに憤ることと、
謝罪を要求することは次元が違う。政治なんだから。

小沢が悪質なのは、
それを分かって安倍を困らせるためにそのような物言いをしているところだ。
2chの実況でもあったが、「人を貶めることしか考えていない」ように見える。

皆が暗黙に了解している「分かっているけれどやれないこと」を、
「何故やらないの?」と純真無垢を装って聞くのは品が無い。

以下、民主党のHPより。
 1日19時頃〜 「安倍内閣総理大臣と小沢民主党代表の党首討論」〜21世紀臨調主催「第3回・政権公約(マニフェスト)検証大会」における小沢一郎代表のスピーチのほか、討論の様子を下記のURLでビデオ配信いたします。


■小沢代表スピーチ(10分)
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron01_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron01_v56.asx

■第1回党首討論(小沢代表が安部総理に質問)(25分)
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron02_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron02_v56.asx

■第2回党首討論(安部総理が小沢代表に質問)(25分)
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron03_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron03_v56.asx

■主催者からの質問〜メッセージ(13分)
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron04_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070701touron04_v56.asx

これ見たら小沢ボコボコだな…。
生放送じゃなくて民主は救われた。(放送は録画で深夜に行われた。)

明日以降、メディアは民主党が押してるように編集して放送するだろうけど。
小沢が言った「自民党が勝利すれば議会制民主主義は未来永劫訪れない」という
国民を愚弄するような言葉を、メディアは報じれるか?
(実際には「自民党が勝利すると、未来永劫、2大政党制という民主主義が定着しない」
 という言葉のようだ。読売が報じた。
 しかし中継を見る限り、赤文字の言葉の方がニュアンスが近く、
 記事ではこの「愚弄感」が伝わってこない。是非前後の文脈を入れて欲しい。)


以下、07/07/02 03:10追加。
首相「実績問う」、小沢氏「逆転を」…参院選で党首討論

 安倍首相と民主党の小沢代表は1日、都内のホテルで、学者や経済人らでつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催する党首討論に出席した。参院選の位置付けについて、首相は、経済成長や教育再生などの実績を問う考えを強調。小沢氏は参院の与野党逆転を実現し、政権交代可能な2大政党制を定着させたいとの意欲を見せた。

 党首討論に併せ、経済同友会などの民間団体は、自民、民主、公明3党の参院選公約などに対する評価を公表した。

 ◆年金

 安倍、小沢両氏はこれまで、国会で党首討論を4回実施したが、いずれも45分間だった。今回は2倍の1時間半と長く、突っ込んだやりとりが聞かれた。

 首相はまず、年金記録漏れ問題を取り上げた。

 「最後の1人にいたるまで年金記録をチェックし、支払いを保証する。問題が起こった責任を明らかにし、けじめを付ける」

 首相は時に手を振りながら、熱弁をふるった。

 これに対し、小沢氏は、「参院選は『年金信任選挙』だ。政府が信じられない場合は、政権を替える以外にない」と政府の失敗を攻撃した。

 ◆財源

 首相も反撃した。民主党は公約で、基礎年金を全額税でまかなうと提案している。2005年の衆院選では、この財源を確保するため、消費税を3%上げると公約したが、小沢氏が代表になって撤回した。首相は「消費税を上げないで出来るわけない」と指摘した。

 小沢氏は「補助金を全廃すれば6兆円超の財源を得られる」と説明したが、首相は「いい加減だ。補助金も3分の2は社会保障関係だ。社会保障の補助金もカットするのか」となおも攻め込んだ。

 首相は1時間半の討論を原稿なしでこなした。「口べた」と自ら語る小沢氏は、冒頭発言は用意した原稿を慎重に読み上げた。

 小沢氏は、「自民党が勝利すると、未来永劫(えいごう)、2大政党制という民主主義が定着しない」と与野党逆転の必要性を繰り返し語った。

 これに対し、首相は、「60万人の雇用を創出し、失業率は4%を切った。教育基本法を改正し、防衛庁を省に昇格させた」と、内閣の実績を強調した。

 首相は、政権交代をかける選挙ではない参院選でありながら、あえてこう言い切った。

 「私と小沢さん、どちらが(首相に)ふさわしいか国民の考えを聞く」

(2007年7月2日0時32分 読売新聞)

中継では圧倒的に安倍が勝っていた。しかも反論の仕方も気が利いていた。
明日のニュースが楽しみだ。

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posted by あゆ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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