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2011年04月20日

2011年04月19日のつぶやき

ha_na_bi_ 「人に好かれたいなら、まず自分で自分のことを好きになりなさい」という言説が全く無力、それどころか腹を立てる人(かつての僕)がいる。第一にそもそも、それができたら苦労しないし、第二にしかし一方で、自分のことが好きだからこそ人に好かれたいのであって、だから尚更それを明示的に(続) at 04/19 23:33

ha_na_bi_ 続)認めるわけにはいかぬからだ。ジレンマの脱出ルートは、自分を好きになることではなくて(こんなのは自然には無理)、自分を肯定することだ。もっと言えば、「自分のことが嫌いな自分」を肯定することだ。それでいいし、それでも世界は回ってしまうことを実感するとよい。これは(続く) at 04/19 23:33

ha_na_bi_ 続)「自分を好きになれない自分」を否定するよりはるかに生産的だ。コンプレックスも、嘘っぽさも真剣になれなさも、それらを嫌うことで自己正当化をはかる自分も、すべて、その存在を肯定する。事態はそうだ、と認識する。好きになる必要はまったくなく、頭の中で「肯定する」と発話するだけだ。(続 at 04/19 23:34

ha_na_bi_ 続)かくしてどうやら僕がどんな人間かは、僕にとって二の次のことらしい、開き直りの回路が回る。この一時の価値観的空白は、実は危険な時期でもあるが(死にたい自分も肯定されるから)、同時に無敵の時期でもある。価値判断の保留は、自分の評価以前にあるものを浮かび上がらせる。現実だ。(続 at 04/19 23:35

ha_na_bi_ 続)人格ではなく現実の方にコミットし、積み上げ、結果初めて人格は、自然らしさを持つ。もちろん、それによって手に入れたあらたな自分すら好きになる必要はない。いつだってそんな必要性はない。 「欠点を別の見方で見たら長所」みたいな思考操作じゃ救われない人だって、端的に自己の肯定は(続 at 04/19 23:35

ha_na_bi_ 続)可能だ。好き嫌いなんて「どうでもいい問題」以前にどうしようもなく存在するものに到達する。そこから始まる。以上は「興味があることにコミットするのではなく、コミットすることに興味が出る」という保守主義的身体観と、価値判断=一つのコミットであるという事実を組み合わせて作った方法論。 at 04/19 23:38
posted by あゆ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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