ブログ人口急増、新華社「モラルない世界だ」
清華大学などが編さんした「2006年版メディア白書」によると、中国のブログ人口は06年に6000万人、07年に1億人を突破する見通しだ。しかしメディアの中には「かつてないほど言論の自由が認められた時代になったが、ブログは罵声が飛び交う戦場だ」(4月22日付の新華社)などと伝えるところもある。8日付で北京現代商報が伝えた。
一方、中国検索サイト最大手の百度公司は現在のブログ人口を1600万人と見積もる。同サイトによれば05年8月の時点でブログ人口は500万人だったことから、いずれのデータをみても中国のブログ人口の急増ぶりがうかがえる。
こうした状況に対して、「06年は中国におけるブログ元年だ」(22日付の博客中国)と好意的に受け止める論調がある一方で、「ブログ戦争が勃発しており、健全な世論の形成が脅かされている」(同日付の新華社)との見方をするメディアもみられる。
特に新華社は、大手ポータルサイト・新浪網でブログ管理にあたる担当者が「新浪網のブログには毎日、10万本もの文章が書き込まれる。数人程度の管理人では目が行き届かず、ブログのモラルを監視するシステムがない」とコメントをしていることも伝えている。(編集担当:菅原大輔)
ソースはサーチシナ。
こういう記事を真面目に載せてる新聞がキモイww
>健全な世論の形成
>ブログのモラルを監視するシステム
何それ?w
こんなこと言っといて
>かつてないほど言論の自由が認められた
って言えるのがすごいな!
中国に言論の自由がないことなんて全世界の学者が知ってるだろ。
国際的なシンクタンクが行っている「言論の自由のない国」調査ででいつもワースト10位以内に入っている中国。
天安門と検索したらブラックリスト入りする中国。
公安国家中国。
日本と歴史問題について議論したいなら「言論の自由」をまず確保しろ。
そして何でこの国が常任理事国なのか・・・!
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