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2012年07月31日

2012年07月30日のつぶやき

ha_na_bi_ 最後の結びに感動した!:世界でただ1人のエイズ完治者、治療薬開発に向けた基金設立へ。 http://t.co/IIbt5S0t at 07/30 18:09
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2012年07月28日

2012年07月27日のつぶやき

ha_na_bi_ そろそろ誰か知識人は、35歳以上の妊娠について、「生まれてくる(可能性のある)子供に対して潜在的に虐待的である」と言い切ってくれないかな。高齢出産目指して(時に不妊治療して)、結果障害児が生まれて「受け入れていきます背負っていきます」って、美談でも何でもないぜ。 at 07/27 14:18

ha_na_bi_ (続き)もちろん35歳以下の出産でも新生児にリスクはあるわけだから、ノーリスクの出産はないし基本的に母親が子供の障害の責任を感じる必要はない。しかし35歳以上での妊娠は明確に障害率を上げると分かっているのだから、そして妊娠は防ごうとすれば基本的に防げるのだから、つまり at 07/27 14:26

ha_na_bi_ 続)避けられるのにあえてやる行為だから、そこには責任が生じる。その点、妊娠時に煙草を吸う行為と変わらない。そして夫婦は、新生児の障害の責任を取り切れなどしない。万が一障害児が生まれても、その子とその子がいる生活を受け入れ育て上げる、なんて覚悟は、究極的には自分たちの話でしかない。 at 07/27 14:44

ha_na_bi_ 続)僕は不妊治療を批判しているのではないし、高齢出産を完全否定しているのでもない。ただ高齢出産は可能性としての虐待的要素を持つ、という見方が足らないと思うだけで、高齢出産そのものに対する評価は僕の中でもまだ定まらない。(社会的に許容される「虐待」があるのかもしれない、とも思う。) at 07/27 14:50

ha_na_bi_ (続き)これに対して高齢になるまで出産しにくい社会が、出産のためには仕事(や所得や地位や社会的承認や人間関係)を諦めなければならない制度が悪い、などという反論や愚痴は無効だ。そんなものは子供に何の関係もないし、障害を負わせる率を上げる行為を正当化しはしない。 at 07/27 14:56

ha_na_bi_ 続)フェミニズム最大の罪は、本来なら生まれてくる子供を「潜在的に大量殺害」、本来なら障害なく生まれてくるかもしれなかった子供に「顕在的に障害を負わせ」たことにある(もちろん統計的にしか分からない)。しかもそうと気付かれずに。子供を選択的に壊すことを帰結した、人類史上最悪の思想だ。 at 07/27 15:12

ha_na_bi_ (続)「生めるのに(と言っても実際に生むまでは生めるかどうかは確定できないが)生まない権利」も「高齢で生む権利」も、何ら自明ではない、人造の、歪な、「近代」という詐欺宗教の枠組みでだけ通用する「おまじない」である。それは虐待的な要素を現実にもたらす、抽象的で空疎な観念でしかない。 at 07/27 15:18

ha_na_bi_ 続)子供がいる状態での離婚と、35歳以上の妊娠は、何らかの社会的なペナルティーを科してもいいと思う。それらは子供に対して潜在的に虐待的。(35歳以下で不妊治療を始めていた場合、別の議論が必要。)独身や非出産についても課税を検討していい。というか控除とかで基本今までそうなっていた。 at 07/27 15:31

ha_na_bi_ 続)自由なライフスタイルを社会が容認するのは構わないしそれが基本だが、そのことはすべての生き方について制度が中立的になることを意味しない。社会全体の再生産や活力や優しい空間や、減犯罪や減虐待や減ストレスに繋がるスタイルを優遇すればよい。その上でそうでない生き方を認めればいいだけ。 at 07/27 16:02
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2012年07月26日

2012年07月25日のつぶやき

ha_na_bi_ 僕はDyDoの聘珍茶寮シリーズが大好きなのです。ジャスミン茶(コンビニで買えるジャスミン茶の中ではNo.1だと思う)、彩色プーアル茶もおいしかったけど、今月発売の黄山毛峰〈中国緑茶〉もとてもおいしい。ステマじゃないです。商品名が徐々に長くなってるのだけ気がかり。 at 07/25 10:05

ha_na_bi_ 久しぶりにオトメスゴレンで全部同意だわ。:デート中、男性が心苦しく感じる「女性の我慢、遠慮」9パターン http://t.co/PtKZjaE0 at 07/25 10:11

ha_na_bi_ 舞美となっきぃが出るなら行かなきゃならんな。Berryzは茉麻か佐紀ちゃんか熊井ちゃんかでまだ推しが定まらんけど、皆出るからこれも良しだ(*´∀`) :「キャッツハート(トランプ)アイ」舞台化、Berryz工房&℃-uteの泥棒猫 http://t.co/9U1feLz1 at 07/25 11:54

ha_na_bi_ いまだに受験のストレスとか学力に偏った評価基準とか画一的で多様性を認めない教育(もしくは日本人の民族的心性)とか管理社会とかをいじめの原因だとする論調は何だろう。それは「画一的基準に照らしては社会的承認を受けられないヤツが、クラスの中の『変わった』ヤツをいじめる」古い時代の話。 at 07/25 13:07

ha_na_bi_ (続き)僕はその時代の解決策、つまり「変わったヤツ」の個性の承認や人権意識やアンチ管理としての自由の意識こそが、自意識の肥大化と万能感から逆説的に「他者をコントロールする権利」の感覚を生み出して、偶発的無差別的に普通のヤツをいじめる現代型いじめが生まれてると思うけど。 at 07/25 13:12

ha_na_bi_ 続)まあ、「お客様」的、クレーマー的意識の増大と同じですよ。それを同級生という本来対等な相手にまで使うようになるんだよね(もちろん、お店の人だって本来対等なんだけど)。現に大津の事件では加害者の親こそが人権を叫び、被害者の親は迷惑かけて申し訳ないって他の保護者に言ってるでしょ。 at 07/25 13:15

ha_na_bi_ (続き)このリベラルな親にしてこの子ありですよ。日本のリベラルな人たちは、「他者の多様性を承認する」というリベラル社会の規範を、「社会は他者=私の多様性を絶対的に承認する」と読み替えて「絶対的相対主義」をインストールしてしまうのだ。これは個人主義というよりも、醜悪な個性主義だ。 at 07/25 13:25

ha_na_bi_ (続き)これに対して「多様性承認言説」は処方箋にならないどころか原因になるし、中間集団全体主義に対する関係の流動性という処方箋も無効ではないが有効性が乏しいだろう。大津の件から話は逸れるがネットいじめは物理的な時空間を超えて関係の流動性を追いかけてくる。 at 07/25 13:34

ha_na_bi_ (続き)リベラルな加害者に対して、中間集団が変容すれば本来の善良性が発揮されるという期待を持つべきではないし(例えば転校してもいじめを行う)、人権や命の大切さや多様性を説いてもしょうがない。彼らは自分の人権や命の大切さや多様性の価値を痛いほど知っているからだ 。 at 07/25 13:40

ha_na_bi_ 続)彼らに必要なのは、思い通りにならないことがあるという挫折、法や物理的暴力によって裁かれる恐怖体験、しかもそのときリベラルの価値観でも守ってもらえないという身体感覚だ。しかし実際には守ってもらえるのだ。現時点で誰も加害者を殴ることができない現代社会は、リベラルだが生きづらい。 at 07/25 13:47

ha_na_bi_ 続)一言で言えばこういうこと。リベラルな加害者は、社会をなめている。彼らはいつでも王様になろうとし、その権利があると確信している。そして現に、大津の件ではリベラルな社会がリベラルな彼らにひれ伏して這いつくばっている。社会とその構成員が取り戻すべきは、復讐する勇気と処罰する勇気だ。 at 07/25 13:56
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2012年07月22日

2012年07月21日のつぶやき

ha_na_bi_ オスプレイ問題は結局、必要性の問題を安全性の問題にすり替えてるから議論が平行線なんだよな(、という記事をどっかで読んで納得した)。オスプレイ配備は必要ないと思ってる人間が「安全性が確認されてない!」という話法を使っているだけ。こういう人間に安全性を定量化して示しても意味がない。 at 07/21 10:55

ha_na_bi_ (続き)原発も似たようなもん、反原発の先導者は安全性云々ではなく単に「いらない」と思っている人たち。しかしオスプレイも原発も、議論のための「安全性なし」ロジックをベタに取る人たちがいてややこしくなる。といっても後者は信者化していなければ素直な人たちで、 at 07/21 11:07

ha_na_bi_ 続)@不安への理解A安全性の客観的指標を示せば対話可能。一方先導者と真の対話を望むなら、政治的な「安全性」ではなく、実質の「必要性」で論じあう必要がある。一番厄介なのが、イデオロギーに取り込まれた先導者と盲目化した追随者で、議論が問題解決の手段ではなく、実存をかけた戦いになり、 at 07/21 11:20

ha_na_bi_ 続)最初に結論が固定されてしまう。彼らを議論では負かせない(議論が成立しているように見えて実質的には成立していない)ので、議論するのは、論破ではなく周囲にどちらが歪かを見せつける機会と捉えた方がいい。そこでようやく生産性が出てくるが、それでもかけたエネルギーの割には合わない。 at 07/21 11:27
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2012年07月21日

2012年07月20日のつぶやき

ha_na_bi_ こんな条例、不要だよ。16歳から婚姻可能なんだから。むしろ男も16歳から婚姻可能にして、16歳以上同士であれば、両者の合意ある「みだらな」行為はすべて合法にすべき。:<長野県>淫行処罰条例制定巡り論争 都道府県で唯一未制定 http://t.co/2MMtBkW0 at 07/20 15:10

ha_na_bi_ 大津の件、生徒の死の六日前に、教員達がいじめの指摘について協議していたことを以て「いじめの認識はなかったという従来の説明と矛盾している。隠蔽だ!」と言うのはおかしい。「いじめの指摘」の認識と「いじめ」の認識は全然違うもので、これらを世間が同一視している間は何も解決されないだろう。 at 07/20 15:47

ha_na_bi_ 僕は教員や教育委員会を擁護するように見えるツイートをしてるけど、結局のところこう言いたいのだ。いじめは悲しいことだけれど現実的には「親告罪」のようなものなのだ。それは行為そのものではなく関係性に由来する「罪」であり、である以上、本人が「大丈夫」と発話すればなかったことになる。 at 07/20 16:15

ha_na_bi_ 続)金銭の強奪、万引きの強要、流血を伴うような身体の傷害…は関係性云々ではなく行為そのものを以て警察に介入させ刑法を適用したらいい。話が単純でないのは、そういった側面が(生徒から見えても)教師からは見えていない場合だ。上記のような行為は今の段階ではそれこそ国民的に知られているが、 at 07/20 16:31

ha_na_bi_ 続)自殺前には知られていなかった。警察が介入すべき「いかなる関係性でも許されない行為≠いじめ」は恐らく知られていなかった(、たぶん)。このとき教師からは、いじめかもしれない行為、逆に言えば、それが歪だとしてもそれを許容しうる人間関係があり得るかもしれないような行為、しか見えない。 at 07/20 16:42

ha_na_bi_ 続)人間関係が歪であることは、当事者同士が許容しているならそれは基本的には他者が文句を言うことではない。いじめとは、片方(だけ)が望んでいない関係性を継続的に強要されている状態で、それが確認できないと周囲はいじめとは判断できぬ。僕はこの「親告罪性」をもっと声高に叫んでいいと思う。 at 07/20 16:51

ha_na_bi_ 続)「どうやれば犯罪を見つけられるか」と「どうやればいじめを見つけられるか」は別問題である。前者は周囲の「密告」で十分だが、後者はそれだけでは足りない。周囲には、「いじめに見えるもの」までしかなかなか見つけられない(特に教師には)。重要なのは、どうやれば親告できるか、なのだ。 at 07/20 16:56

ha_na_bi_ 続)ちなみに僕は、大津の件はいじめではなく残虐な暴行だと思っている。これは学校ではなく警察の所管。しかしこの見方そのものが、後付けの傍観者だからできる見方で、「最初から警察を介入させておけば」と言ってもしょうがない。(ただ学校が自殺前に「いじめを超えた」行為を把握していたら別。) at 07/20 17:03

ha_na_bi_ 続)「被害生徒が担任に電話したのは明確な親告じゃないか」という意見もあるだろうけど、その内容については情報が錯綜しているので何ともいえない。学校・市教委側と生徒証言が食い違っている。(隠蔽云々言いたいのではない。どちらも主観的には嘘を吐かずとも、このように食い違う可能性もある。) at 07/20 17:08

ha_na_bi_ (続き)いじめについては、見逃さないようにする努力ではなくて、「いじめのようなもの」を見つけた後にいじめと判断する仕組み(親告のしやすさか、親告なき決め付けを行う指標と手続き)が必要だ。ただ誤解なきよう、大津の問題はいじめを見逃したことではなく、暴行を見逃したことである。 at 07/20 17:14

ha_na_bi_ (続き)よく「いじめという語を使うな、暴行、犯罪という語を使え」という論があるけどそれは結構危険なのだ。そのような物言いは、後付けでしか基本的にできない。関係性で許容不可能な犯罪行為(@)が明確な形であったなら教員も対処していただろうが、いじめ(A)は@とは違うし、 at 07/20 17:21

ha_na_bi_ 続)@もAも、当初その存在の有無が分かっていなかった。Aがあるかもしれない、程度だ。「それはいじめじゃなくただの犯罪じゃないか」と糾弾すべきなのは、教員が具体的な行為を知り、それは@だと分かっていたのに警察を介入させずにAで処理しようとした場合であり、今回その批判は無効だと思う。 at 07/20 17:31

ha_na_bi_ 続)議論が錯綜するのは、教員から見えていた 世界(生徒は「大丈夫」と言い、@もAも あるかわからない)と、僕たちがみている 世界(生徒は自殺し、Aどころか@があっ たとわかっている)が違いすぎるからだ。 僕たちの情報量で教員を批判してもしょう がない。「いじめ」てもしょうがない。 at 07/20 17:36

ha_na_bi_ 続)まとめる。教員は@もAも見抜けなかった。両者を見抜くには別の処方箋が必要で、@の情報がなくても親告しやすさがあればAを見抜けたかもしれない。さすれば芋づる式に@も出てきただろう。が、後に分かったことは、実際にはAを超えた@が行われており、@こそ死の原因だと疑われる事態だった。 at 07/20 17:50

ha_na_bi_ 続)鳥瞰的な後付けで教員を叩くことにほとんど意味はないが、なぜAが見抜けなかったのかを、(今の段階では)属人的ではなく構造的に考えることには意味があるだろう。一方警察は@の内実と死との因果関係を調査し(これはそもそも教育の仕事ではない)、司法は裁判を通して明らかにする努めがある。 at 07/20 17:58

ha_na_bi_ DIY、舞美となっきぃなんて、なんて俺得…。:ハロプロから「ピーベリー」「DIY」、2組の新ユニット誕生 http://t.co/hjslwDDJ at 07/20 22:10
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2012年07月20日

2012年07月19日のつぶやき

ha_na_bi_ 不倫騒動、橋下の受け答えは好感持てるなー。原発再稼働や民主党に対する評価で「意見がころころ変わる」とか言われてるけど、僕は彼の変わりどころ(変わるように周囲から見えるところ)にとても合点が行く。記者の勉強不足を批判して話題になったけど、知識の豊富さと時間を決めず質問を受ける点で at 07/19 09:14

ha_na_bi_ 続)記者とはいい関係が築けていると聞く。政治的スタンスには共感できない部分もあるが、彼のコミュニケーションについては、強気である(=反発されやすい)が対象を公平に扱い誠実だ。自分の間違いと無知を認めるが、筋の通らぬイチャモンははねつける。政治家とは何かを再定義しようとしている。 at 07/19 09:29

ha_na_bi_ 早く℃-uteに会いたい。昔は好きな芸能人を聞かれても困り、「んー、宮崎あおい?(もしくは永作博美。そういう顔が好き)」と答えてたが、今では矢島舞美一択。こんないい子いないよ。:いよいよ開幕ハロー!プロジェクト夏公演、今年は企画がいっぱい http://t.co/77yDd10M at 07/19 17:10
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2012年07月19日

2012年07月18日のつぶやき

ha_na_bi_ Rotten Tomatoesの編集員のコメント、自由や権利への距離感がいいと思います。風通しがいいのは、こういう「お前らに権利があっても、迷惑なもんは迷惑」と言える社会。:『ダークナイト ライジング』の批評でロッテン・トマトが炎上! http://t.co/F6kNqpRn at 07/18 17:01

ha_na_bi_ 1大津市教育長が「自殺の要因としていじめがあるかもしれないが、他の原因が(もしくは他の原因も)あるかもしれない」という態度を貫いていること。 2エネルギー政策に関する意見聴取会で、電力会社の社員が意見を述べること。 これらはそんなに叩かれるべきことなのだろうか。 at 07/18 17:07

ha_na_bi_ 続)教育長は一度も、いじめが自殺の原因ではない、とは言っていない。調査がずさんだったという批判は適切だと思うけど、それを前提とするなら、「遺書のない自殺で原因を断定できない」という立場(いじめの存在は認めている)だけで隠蔽と呼ぶのはおかしい。この世論の中であの立場を堅持するのは、 at 07/18 17:17

ha_na_bi_ 続)硬直的以上に良識的だと思う。彼がいじめ以外の家庭の事情をどこまで握っているか知らないが、周囲には(僕にも)いじめが原因に決まってるとしか見えなくても、彼には断定不可能だと考える理由があったのだ。こういう人間もいるべきだと思うし、警察や第三者機関の調査を待つ姿勢も一貫性がある。 at 07/18 17:24

ha_na_bi_ 続)「いじめがすべて犯罪行為との認識はない」などの発言も(ある程度は警察を介入させず教育自治でやれってこと)、いじめの具体的な証拠を重視する姿勢も立場上理解できる。彼は隠蔽体質なのではなくて、ただ慎重なだけだと思う。再調査・捜査結果を受けて彼がいじめとの因果関係を認めても、 at 07/18 17:35

ha_na_bi_ 続)それを「豹変」として叩きたくない。教育長がずっと「断定できない」という態度なのは、警察が不受理にせざるを得なかったように、周囲からは自明な因果関係の法的客観的証明が困難であるという、端的な事実によるものが大きいと思う。(ただ最初の二回の調査・分析の杜撰さは叩いていいと思う。) at 07/18 17:46

ha_na_bi_ あと、電力会社の社員が意見聴取会で発言して何でダメなの?政府がやることを「やらせ」って言いたいだけだよ、最早。90年代からの、殊更3.11以降の「『政府は信用できない』って言いたいブーム」には辟易だよ。そう言いたがってる人たちの言説こそ検証に耐えなくて、一番信用できないんだよね。 at 07/18 18:06

ha_na_bi_ 続)3.11の思想的価値は、日常の終わりとか、政府(体制)権威の根底からの失墜とか言われていたけれど、一年半経ってみれば真逆だね。日常は続き、日常が続きそうな気も続く。想像以上に政府はフリージャーナリストより信用できて、権威は「弱者」に寛容で、反体制は相変わらず滑稽なままだ。 at 07/18 18:26
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2012年07月17日

2012年07月16日のつぶやき

ha_na_bi_ これ面白かった。カップルにオススメ。7月3日にこっそりやってたプレオープンに行ったら、一時間も待ち時間なかったな。ファストパスも、午後一時に行って四時のが取れた。:ディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア」、一時500分待ちに http://t.co/6yomMZi4 at 07/16 17:03
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2012年07月14日

2012年07月13日のつぶやき

ha_na_bi_ 加害者やその親はどんどん叩いたらいいんだけど、教師を叩いてもたぶんしょうがない。大津市(の特定の中学校)に何故かインモラルな先生が結集していたなんて考えにくい。:<大津いじめ自殺>体育祭での暴行、女性教諭が目撃し注意 http://t.co/xA67uKsN at 07/13 09:34

ha_na_bi_ 続)特定の一部(いじめ加害者)がインモラルなら排除すればいいが、周りの平均的なモラルの集団(傍観的な先生と生徒)は排除できないし、だからこそ根が深い。周囲の人間にモラルと認識力と想像力が普通にあり、保身的でもない、にも関わらずいじめが見過ごされ自殺が起こることこそが問題なわけで。 at 07/13 09:41

ha_na_bi_ (続き)そしてコトが起こった後には、まるで周囲の人々が普通の人々と比べて保身的で思い遣りのない人達に見えてしまうのだ。そして、(自分が持つ程度の)常識的なモラルをその人達が持っていれば、こんなことは起こらないはずなのにと思ってしまうのだ。 at 07/13 09:48

ha_na_bi_ (続き)周りで見ていた生徒も「事なかれ主義の」学校も教師も、「杜撰な」調査の市教委も、「杓子定規で被害者遺族につらく当たる」警察も、すべて普通の、僕たちのように普通な人たちだった。だ か ら 問 題 な の だ 。そこで、いじめ問題の基本スタンスは次の二つになる。 at 07/13 10:08

ha_na_bi_ (続き)一つは、加害者以外(時には加害者も含めて)がすべて普通の人であってもいじめは起こり、往々にして見逃され、つまりなくせないことを認識すること。二つ目はその上で、いじめをなくすことではなく、大事になる前に発見して介入する、いじめがあっても回る組織・社会を目指すこと。 at 07/13 10:57

ha_na_bi_ いじめがあったことが分かった後で、部外者が「後付けの鳥瞰」を行うのは、それこそ当事者性なき傍観者の態度だ。娯楽としてはいいが、問題解決には繋がらないだろう。ある教師がある行為を一回目撃しても、それがいじめであるかを判断するのは難しい。となると、次のようなことが必要になる。 at 07/13 13:20

ha_na_bi_ 続)後から見たら(いじめだと分かってしまえば)いじめの一部にしか見えないが、いじめだと認識されるまではいじめだと思えないような個々の行為について、自殺等のイベントが起こる前にいじめであると見なすこと。各生徒・教師の当事者性を繋ぎ合わせて鳥瞰的な地図を作るコミュニケーションが必要。 at 07/13 14:27

ha_na_bi_ (続き)「300人の生徒がいじめをアンケートで指摘しているのに、50人の先生が全員いじめと認識していなかったなんてありえない」? 仮に50人の先生が全く普通の認識力と想像力と優しさとやる気を持っていても、全然あり得ることだと僕は思う。生徒のアンケート自体が後付けだし。 at 07/13 14:36

ha_na_bi_ 続)被害者周囲の「気付けなかった」人達より、彼らを「気付かなかった(気付かぬフリした)」罪で断罪する姿勢の方が、いじめを許容するメンタリティーに近いと思う。断罪者もまた、同じ立場ならいじめを見過ごしだろう。きっと今回見過ごした人も、別のいじめ事件には憤慨していたに違いないのだ。 at 07/13 14:47

ha_na_bi_ 続)きっと、今怒っている人たちも、当事者になれば気付けない。そのこと自体に気付かなきゃ、解決には向かわないだろう。見過ごしたもの達への感情的な怒りは、むしろ自分たちに向けるべきだ。矛先に立っていたのは、僕たちかもしれなかったのだ。気付けないことに気付くことからしか、始められない。 at 07/13 15:00
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2012年07月12日

2012年07月11日のつぶやき

ha_na_bi_ 最近、昼は暑いけど夕方過ぎると過ごしやすいな。風があるからかな。 at 07/11 17:54
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2012年07月10日

2012年07月09日のつぶやき

ha_na_bi_ 企業の中の人が解雇に抗議したり、無関係な米国民や日本のmixi民が文句言うのはいいが(特に後者は娯楽だし)、市の反応はなんなの?市との契約守っただけなのに、契約更新しないっておかしいだろ。:人命救助のライフセーバー解雇、理由に批判も。 http://t.co/HqVaFUBo at 07/09 12:03

ha_na_bi_ 続)企業も解雇された人も、理解可能な各々の正義があるし、互いの正義を知った上で行動しているから清々しさがある。一方の市は、騒ぎになったから皆に迎合して「モラル的な強者」の側に立っただけ。市と企業の契約範囲と遊泳可能場所のズレが問題なのに、企業批判する市は勝ち馬乗りもいいとこ。 at 07/09 12:11

ha_na_bi_ 続)担当区域外に行ってるときに、担当区域内で事故が起きてたら、という真っ当な想像力と危機管理意識に対して、「もしも、じゃねーよ、現に区域外で人が助かって区域内でどれも溺れてねーだろ」的事実主義も、「今ある命の危機に体が動いちゃうのは人として正しい」的な身体主義と生命主義の結合も、 at 07/09 14:28

ha_na_bi_ 続)結局、自分のやりたいこと(利己主義的利他主義)をしたら偶々うまく行っちゃったという話に過ぎず、「可能性としての死者」を放置し続けるなら、事実・生命主義そのものによってしっぺ返しを食らうだろう。僕なら、今回の「ヒーロー」に寛容な企業の担当区域に、大切な人を連れて行きたくないね。 at 07/09 14:44

ha_na_bi_ 続)あと、解雇時の「もうそんな会社で働きたくない」発言は、先に書いた「清々しさ」に矛盾しないのだ。それは「正しい対立」とでも言うべきもので、負け惜しみや理解されたい病が修飾しているとしても、本質的には「きちんと違って、きちんと別れた」という話。一方市長は大衆迎合的な日和見主義者。 at 07/09 15:00

ha_na_bi_ 続)「一度解雇した後の再雇用(or再就職先斡旋)」、「与える罰の形式化」、「人命救助に対して金一封+職務違反による謹慎(=実質休暇)」等々、粋な計らいをすべきだ、という論があるがそれは二つの点で危うい。一つは、既に書いたように、彼の行為は他の誰かを危険に晒している点でそもそも at 07/09 15:13

ha_na_bi_ (続き)単純な賞与に値しないこと(例えば、上司の命令を振り切って、救助のために火事場に飛び込んだ消防士とは違うのだ。この消防士は別の誰かの命を危険に晒していない)、二つ目は仮に賞与を与えるとしても、企業や、企業と利害・契約関係を持たないものが行うべきであること。 at 07/09 15:20

ha_na_bi_ 続)二つ目の理由は、企業ガバナンス的な話だけど、これは事実主義云々とも絡む。結局、これが一回こっきりの超特殊事情で反復可能性がないなら、事実を優先して賞与でも粋な計らいでもしたらいいが、今回の件は事業の根幹に関わる(=反復可能性がある)、前もって明示化された規則への違反なのだ。 at 07/09 15:26

ha_na_bi_ (続き)だからありうる妥協点としては、契約の当事者である市と企業は明示的な賞与も罰の形式化も行うべきではなく、その上で、明示的ではない賞与を与えるくらいではなかろうか。つまり、当人にしか分からず、もしくは当人にも世間にも確認不可能なような、再就職先の斡旋程度だ。 at 07/09 15:30

ha_na_bi_ やらせじゃなかったとしてさ、「世の中こんなに甘くない」といった足元を見た発言や結果としてのただ働きは、そんなによくないの?高圧も「契約の外側」も有機的に見たら悪いもんじゃないと思う。:“ただ働き強要”シーン放映でブログ炎上のスーパー謝罪 http://t.co/j9g5WXSm at 07/09 22:16
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2012年07月05日

2012年07月04日のつぶやき

ha_na_bi_ 家族の反対が「正当な理由」でない理由が分からん。話はずれるが、結婚は個人と個人でするもので、家族の反対なんてどうでもいいと本気で考えてる人とは結婚できないよね。多分あらゆる点で思想的に異なってしまうと思う。:「やめた」で済まない婚約破棄 http://t.co/epnjkL8L at 07/04 14:31

ha_na_bi_ 「○○しないこと」というのは人間の脳的に目標設定として適さないし、「○○してはいけない」までいくと○○を引き起こすためにあるような文言。だからあがり症の克服法は、「あがらない方法論」ではなくて、「あがるのが当たり前、そしてあがっても悲劇が起こらない」という開き直りと経験的な認知。 at 07/04 14:46

ha_na_bi_ (続き)勃起食害(ED)の心理的な治療は先のツイートのように「勃たなくてもいい、勃たなくても人間関係はまずくならない」という認知による心理的負担の緩和なんだけど、最近では「勃たせてはならない」という逆の禁止を命じることさえある(勃たなくて困ってる人に対して!)。 at 07/04 14:55

ha_na_bi_ (続)この逆説的な心理療法を知り、医療の心理学援用も進んだなと思ったのだが、これは行動経済学と同じで、合理的に振る舞えないことを前提して戦略を立てるメタ合理性を持ち、保守主義的で好きなのだ。感情と身体に修飾されない理性を元に組み立てられたリベラルの体系は、もう後は崩れるしかない。 at 07/04 15:01
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2012年07月03日

2012年07月02日のつぶやき

ha_na_bi_ 普通に褒められていいと思う→ http://t.co/5tiMr8hJ 節約出来るからじゃなくて、自分のことを自分でしてる感じがいいん。ねらーは揶揄してるけど、素直に感嘆する。夜についても「夜は暗くあるべき」という保守的な価値観に合うし、10〜2時に寝てるとダイエットにもいい。 at 07/02 11:01

ha_na_bi_ (続き)なもんで、ごはんたくさん食べて、ジムに行って走ってダイエットして、夜22時を過ぎて家に帰る僕の生活は歪んでいるw「ダイエットのための時間」自体、近代的で歪だよ。 よく、これからの日本経済を考える上で経済学者は、「昭和30年代主義」的なものを批判する文脈で at 07/02 11:05

ha_na_bi_ 続)「一度裕福を味わうと貧乏には戻れない」という言い方をして成長を義務づけるが、当の経済学者がそうなだけだと思う。本当はやってみたら案外うまくいくのかもしれない。やったことないんだから。うまくいかないとしても、原因は価値観の問題ではなく単純に「やり方がわからない」からじゃないか。 at 07/02 11:18

ha_na_bi_ 基本的に真っ当なこと書いてると思うんだが、一方でその「ニセモノさ」も包み込むのが恋愛だよね。関係が閉じたり依 存的になったり支配したり束縛したり無関心になったりしていい。「まともじゃなさ」がないのはまともじゃない。:「 ニセモノ恋愛」 http://t.co/lvPWCxBj at 07/02 12:12

ha_na_bi_ 何かの記事で「男性にモテる女性は同性にはキラわれがちだけど、女性にモテる男性は同性にもモテる傾向が強い」と読んだがその通りだと思う。まあ僕はそんな男性がすごく苦手です。 at 07/02 12:27

ha_na_bi_ 「盧武鉉前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」というニュースが再燃してるけど、そもそも韓国は五年以上前に日本の全原発に巡航ミサイルの照準合わせてて、五つ破壊するだけで日本人の80%が死ぬって軍事専門家が試算してるじゃん。日韓友好(*´∀`*) at 07/02 18:05

ha_na_bi_ 続)まあでも、テレビで報道してほしいよな。あと、アメリカで最近話題の韓国売春婦問題と、日本の人身売買問題と、従軍慰安婦問題(+アメリカでの慰安婦像建立と慰安婦に関する意見広告)がどう絡んでいるかもテレビで説明してほしい。結局韓国は、性モラルのなさが露呈するのが怖いだけ。弱いから。 at 07/02 18:11
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2012年07月02日

2012年07月01日のつぶやき

ha_na_bi_ 原発再稼働反対デモが大規模化し、「60年代以降最大の抗議活動」とか民主主義・市民主義的観点からその熱が評価される一方、池田信夫なんかは「愚者の行進」と呼んで、参加者の無知と長期的視野のなさを冷笑している。僕は後者に近くて、デモは学生運動というより日比谷焼き討ち的じゃないかと思う。 at 07/01 13:20

ha_na_bi_ (続き)ただ、一部報道にあるデモの礼儀正しさ、つまり暴力を伴わず秩序も保たれていたのであれば賞賛されるべきだろう。(僕はそのような外形に関して日比谷に準えているのではない。)一方デモを左翼が主導して、純粋まっすぐな善意をオルグする機会にすることは、ありきたりだが胡散臭い。 at 07/01 14:00
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